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未来につながるフェアトレードトリートメント tsuna21

Natural Therapy Kakara オーナー 大山カオルさん

自然豊かな神奈川県相模原市の藤野にある“ふじのアートヴィレッジ”。その一角にある『Natural Therapy Kakara』では、クーネを使ったフェイシャルエステ『未来につながるフェアトレードトリートメント』を行っています。精油をブレンドした椿油でオイルトリートメント→オイルパックorローションパック→クリームで仕上げという贅沢なフルコース。心地よい香りとやさしいタッチ、植物の力強さとやさしさをあわせもつクーネで、お肌も心も潤い全身リラックスできます。

オーナーでセラピストの大山カオルさんは、20代の時地元長野で勤めていた会社が倒産し、依存している組織やお金はなくなってしまうという経験を通して、なくならないものは「自分」しかないと気付きました。ずっと仕事をしていくためにも好きなことをと探す中でアロマセラピーに出会い、都内にある助産院と鍼灸指圧治療室に併設された自然療法の学校で、植物がもつ自然の力、人がもつ自然の力、天体のリズム、全てがつながっているということを学びました。受講後は同校で講師として働きながら、子どものシュタイナー教育のため藤野に移住し、2014年に開業しました。

2020年に新型コロナウィルス感染症拡大により社会が混乱した際、もし精油が買えなくなったら自分で作るしかないと思い、果実やハーブを蒸留したらあまりにも良い香りで感動しました。しかし「店で売ると、きっと安い値段になってしまう。でもこの価値はそんな値段ではない」と思い、「普段使っている物は本当はいくらなんだろう?自分は対価を払えているんだろうか?」とお金の流れや仕組みに興味と疑問が湧き、「フェアトレードってそういうことなんだ!」と腑に落ちました。早速、友人でフェアトレードショップを営む「藤野ライトハウス」の上條理絵さんに、「フェアトレードで作られた物を仕事で使って、きちんとお金を払いたい」と相談し、クーネを紹介されました。実際に使ってみると想像以上に良い使用感で大満足!フェイシャルコースを企画しました。「トリートメントを通してクーネを知ったり、物や素材を通して世の中のことに意識が向いたり、生き方を考えるきっかけを創ることが、子や孫の世代のより良い社会につながっていると思います。一人ひとりが今この瞬間を大切にして、自分を大事に、幸せに、気持ちよく愉しく生きることが未来につながっています」と大山さん。店名の”kakara”とは、マオリ語で”香り”の意味。取材中、アイヌ語で“紡ぐ”という意味ももつことが判明!植物の香りと共に、人と人、社会、自然、天体、そして未来へのつながりを紡ごうと探求される大山さんの生き方を表しています。

ぜひ、訪ねてみてくださいね!

kakaraさんより
クーネのおすすめポイント
クーネは、天然由来成分100%で、優しい使い心地でありながらも、自然豊かな土地で育った植物の力で、しっかりとお肌を守り、元気にしてくれる力強い化粧品です。この品質でこの価格は一般的にありません!

秋のケアのおすすめ
ローションは、たくさんの植物エキスが入っていて、まるで美容液のような化粧水。しっとりした使用感で、お肌に馴染んで(角質層まで)浸透してしていきます。お肌が乾燥し始める秋には、フェイスパック用のシートやコットンにローションをたっぷり含ませて、お肌にしっかり貼り付けて浸透させると、お肌がよりしっとり。

クリームは、乳液ともオイルともコールドクリームとも違って素晴らしいアイテムです。ここまでお肌に吸い付く感じは、初めての経験でびっくりしました!ローションだけでも潤いますが、翌日のしっとり&つるつる感が違うので、必ず仕上げにクリームをお肌にぬってください!

Natural Therapy Kakara
神奈川県相模原市緑区牧野5570 ふじのアートヴィレッジ

(つなぐつながる 2021秋 vol.21より カタログを、ぜひお手に取ってご覧ください!無料でお届けいたします。お申し込みはこちらから