クーネが買えます「zakka+fairtrade 晴天」tsuna41 2026a
『zakka+fairtrade 晴天』店主 三室千菜美さん
「私たちは一つの青い空でつながっている」
そんな想いが店名に込められた、水色の可愛い扉のお店。クーネをご愛用くださっている店主の三室さんにお話を伺いました。

「お客さまの視点でいられるように、なるべく商品は自分で試すようにしています」と仰る三室さん。クーネの良さを実感しお客さまにお伝えくださっていることがとても嬉しいです。
◆ご愛用アイテム ツバキオイル、 バーム、ローション、クリーム
まずは試してみて、値段以上の良さが分かりました。
初めローションとクリームを試してみて肌の調子が良くなり、販売も始めてリピーターさんがつきました。バームも試してみてとても良かったです!これまで使っていたものは塗り直しが必要だったのですがクーネのバームはあまり塗り直さなくてもよく、しっかり保湿してくれる。そこがすごく良いです。香料が強いものが得意ではないのですが、香りも自然で良いですし、主な素材もツバキオイルとネパールのはちみつなので、口につけても安心。伸びが良くて中々減らずもちが良いです。お値段で判断するのではなく、使うと良さが分かると思います。
ツバキオイルも試したく家に置いていたら、いつの間にか中学3年生の娘が毎日髪の毛に使っていて。ツヤが出るのがとても気に入ったみたいで修学旅行にも持参した程です。非加熱で圧搾しているので香りがほとんどなく自然で良いですよね。
※使用感には個人差があります。
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フェアトレードと人との出会い
フェアトレードも知らなかった大学生の時に、京都で出会ったシサム工房のお店が大好きになり足しげく通って、ご縁があり卒業後はスタッフとして働きました。出会いは財産ですね。その時から、いつかは自分のお店をもちたいという気持ちが強くありました。後に結婚をして静岡に移り住み、初めはフェアトレードとは別の仕事をしていました。子どもが生まれて子育てに入った頃、私の今後の道をすごく考えました。これから私はどう生きたいのか。自分と向き合った結果、やっぱり自分でお店をやりたいという気持ちが強いことに気が付きました。そして店舗兼住宅にしようと決めて土地を探し、20代の頃の夢であった「自分の店を持つ」ことができました。家族の協力があって今年で8年目です。静岡県内でフェアトレードショップをされているア・テ・スエ!の柿崎裕乃さんやTeebomのイマイナホコさんの存在にもとても支えられていて、情報を惜しげなく分け合うフェアトレードの横のつながりに感動しています。ずっと通ってくださっているお客さまや、イベント出店で出会う地域で頑張っている方々、人とのつながりは宝だと思います。
ネパリさんの商品開発は「人」との出会いから生まれるということにも驚き、感動しました。一般的にはどんな商品が売れるか、「モノ」から商品が開発されていくイメージでしたが、そうではないのですね。人とのつながりを大切にして、継続していくこと。共感しつつ私も頑張ろうと思いました。
「晴天」という場から良い社会をつくりたい
自分の仕事の尊さを改めて感じています。良い社会を作るきっかけに必ずなると思っていて。人や社会に良い商品を買いたくてもどこで買っていいかわからないという方々に、お店という場があることで、「晴天に来たら買えるよ」という機会を作れているんだと実感する日々です。大きなことはできないけれど、私は目標のために小さな積み重ねをすることはできると自信がついた7年間でもありました。今後も地道に続けることを頑張ります。
初めはフェアトレードの商品を使ってもらうことを目指していたのですが、段々とその先の社会のことを考えるようになりました。分断が多い世の中で誰かだけが満たされるのではなく、自分も、相手も満たされる世の中になってほしい。子どもたちのためにも。仕事を通して良い社会にしたい、今の私の思いですね。
zakka+fairtrade 晴天
静岡県浜松市中央区有玉南町2350-4
TEL:053-488-7788
