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LISAチョコレートができるまで

まずはこちらを、ご覧ください!

LISAチョコレートができるまで、その工程はいかがでしたでしょうか?
こちらの動画を作成してくださったのは、
「清泉女子大学 文学部 地球市民学科 2022年度『陸前高田フィールドワーク』」 の皆さんです。

私たちがLISAチョコレートに込めた想いと、その先にある私たちが目指している社会に共感してくださり、それぞれの視点で魅力を引きだし、発信していくという学びを共にしてくださっています。

春先から夏にかけて、ネパリ・バザーロを創業した土屋春代の話を、時間をかけて聞いてくださり、想いを受け取ってくださいました。その後、ショップベルダにいらしてくださり、販売促進案の提案をしてくださいました。どの提案も、人と人のつながりを大切にしたいという私たちの想いに共感して下さっていることが伝わってきて、嬉しく思いました。

そして、秋。何と、岩手県陸前高田にある私たちの自社工房『椿のみち」に皆さんでいらしてくださいました!スタッフが製造工程を説明した後に、チョコレートの製造体験を行いました。

こちらは、カカオニブの最終検品。異物が入っていないか、目視で検品します。重要な工程です。(金属探知機にかけているので、金属は機械で検知・除去しています)

カカオニブと黒糖・粗糖を70時間以上練った後、冷やし固めます。こちらが、カカオマスです。カカオマスを数か月しっかり寝かせて、テンパリングをして、1枚のチョコレートがようやく完成します。乳化剤などの添加物はもちろん、カカオバターも使用していないため、油分はカカオ豆に元々含まれる油分のみです。

パッケージにラベルを貼っています。ラベル貼りも手作業で、心を込めておこないます。

最後は質疑応答と1日の振り返り。「スタッフの方々の働く姿を見て、自分が楽しく働ける仕事は何かを改めて考え直すきっかけにもなりました」「女性の働き方や働きがいについても考えさせられる一日でした」という感想もお寄せくださいました。ご担当の安斎先生曰く、「『女性の自立」というテーマも学生さんの心に深く刻まれたようです」と。スタッフにとっても、自分たちの仕事を改めて見直すとても良い機会となりました。ありがとうございました。

そして、冬。東京ビッグサイトで行われた展示会エコプロ内の「グリーンマーケット」に出展した私たちのお手伝いにもいらしてくださいました。製造現場で体験したこと、学んだことをお客様や若者に一生懸命お伝えくださいました!

清泉女子大学「陸前高田フィールドワーク」の皆さん、ありがとうございます!これからも皆さんのお力をお貸しください!

改めて、「LISAチョコレートの魅力は?」と問われるならば、こうして多くの方々が心を寄せて、関わって下さっていることでしょうか。一つひとつの商品は、たくさんの人の輪の中で生まれ、育まれていきます。そこに関わる多くの方の想い、生き方が、LISAチョコレートを彩っていくことでしょう!これからの皆さんの人生と共に、LISAチョコレートがありますように!

これからもどうぞよろしくお願いいたします!